2011年06月19日

ランドセルの語源って?幕末に?

ふとランドセルの語源が気になったモンだから、リサ〜チしてみたぞい。

どうやらランドセルの語源は、オランダ語の『ransel(ランセル)』っつーのがソレっぽい。トウショは其の「ランセル」というオランダ語をそのまま使っていたみたい。
ランセルを直訳すると〜背嚢(はいのう)なるコトバになって、つまぁり背に負う方形のカバンのことのようでござる。我がニッポンにランドセルが入ってきたのはなぁんと幕末というのでビックリ仰天。(そんな頃からランドセルってあったのネ)んで、この「ランセル〜」が「ランドセル」に変貌(いわゆるこ〜した変化する言葉てのあるよねぇ)して、日本に定着したという顛末。

そうして児童用とゆうことで学用品などを入れる鞄として使われはじめたシダイでござるが、なんとも最初に現在のよ〜なランドセルの使い方をした御仁は大正天皇というんでコレマタ驚き桃の木。
トキは明治20年(1887)というからもぅ120年以上もむかぁしのオハナシ。当時の内閣総理大臣であられた伊藤博文が大正天皇の学習院初等科入学を祝して、特注!のランドセルを献上したことがキッカケだったっぽい。

庶民にフキュウするのは、そのランドセルの原型誕生から10年ほど経ってからのようだ。いやいや、かなぁり昔々の時代つぅわけだ、どのみち。大したもんだぁ。
posted by みわこ at 10:31| 激安ランドセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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